Suica スイカ のバックアップ(No.2)


概要 Edit

首都圏ではSuicaで買い物できな店のほうが少ないと思われます。
Suicaを使いつつ、倹約できるテクニックをご紹介します。

「ビックカメラSuicaカード」を使う Edit

「ビックカメラSuicaカード」とは Edit

suicaにチャージできるクレジットカードです。
JR東日本の純正?の「ビューカード」が有名ですが、こちらは年会費がかかります。
対して、「ビックカメラSuicaカード」は初年度無料。
1年以内に1回でも使えば翌年が無料になります。
したがって、実質年会費は永久に無料です。

Suicaへのチャージ Edit

本来suicaへのチャージやSuicaの購入は現金しか無理です。
クレジットカードでの購入はNGです。
しかしながら、「ビューカード」や「ビックカメラSuicaカード」は例外で可能です。

ポイント付与率 Edit

通常は0.5%としょぼいクレジットカードと同等レベルですが、JR東日本関連ですと3倍の1.5%つきます。
Suicaへのチャージも同様です。
他のクレジットカードに比べても高い付与率ですので、Suicaに大金をチャージしておいて(Suica1枚にチャージできる最大金額は20000円です)普段の買い物に使って行けばお得です。

オートチャージ Edit

普段よく使うSuicaへオートチャージ設定をしておくとチャージする手間が省けます。
JR東の改札を通る際に「残高が一定金額以下」の時に「一定金額をチャージ」するように設定できます。
よく使うSuicaには「Suica定期券」も含まれますので、定期をお持ちならばこちらへ設定するのをおすすめします。

Suicaを複数枚所有する Edit

Suicaを残高0円にしてJRへ返す Edit

Suicaは購入の際に、「デポジット」と呼ばれるお金が取られています。
1枚につき500円をJRにあずけている形です。
みどりの窓口にSuicaを返すとこの500円がかえってきます。


しかしながら、手数料210円をチャージから取られます。
例えば残高が1000円あるSuicaを返すと、
デポジット500円+チャージ残高1000円ー手数料210円=1290円が返ってきます。
チャージが210円未満の場合、残高に関係なく、デポジット500円が返ってきます。
つまり、チャージ0だと手数料0でデポジット500円返ってきます。

0円Suicaを返すメリット Edit

購入の際にカードで買っていると、チャージ残高に加えてデポジットにもポイントが付きます。
その後500円が現金で戻ってくるので、デポジットのポイントがタダ取りできます。
タダというには割に合わない手間がかかりますが。

残高0のSuicaを作る方法 Edit

Suicaを0にするのは意外と手間が掛かりそうですが、簡単に作れます。
コンビニやスーパーで買物をします。
その際に「購入金額より残高が少ないSuica」を使います。
そして、不足に対してチャージするのではなくて、差額を現金で払う旨を店員さんに言うと、残高を全部使った上で、差額を現金で払うことができます。
例えば残高500円で600円の買い物をした場合、Suicaで500円使い、残り100円を現金で払うことができます。

切符のほうが安いことがあるので要注意(190212) Edit

JR東日本に乗るときに稀にスイカのほうが切符より高くなることがあります。
注意しましょう。